今年で2013年も終わり、もうすぐ2014年を迎えようとしています。今年最後の記事は何にしようか考えていたところ、晩夏に購入したScott(スコット) M 885/4のことを書くことにしました。
このM885、今年の秋の十勝釣行に向けて購入したのですが、秋以降まったく釣りに行けず、出番はありませんでした・・・。来年こそは出番を作りたいです。
まずロッドケースが箱に入っています。
箱を開けると、こんな感じでロッドケースが入っています。
ロッドケースはカーボンでできており、これだけでも相当かっこいいです。
実はこのロッド、去年くらいから一目惚れでした。ロッド1本買うより、他の道具を増やすことにお金を使おうと思ったのですが、たまたまその時はG2が年内に入荷するか微妙とのことで、Mなら1本だけあるとのことで、購入に踏ん切りがつきました(笑)
Scottのロッドは先輩方から借りたことがあるので、良さは理解しているつもりですが、どうにも見た目が好きになれなかった自分がいました。ですが、Mは一目惚れ。リールシートもかっこいいです。
一番心惹かれたのが、この色合い。
一番手前側のガイドだけこのように違っています。
このような形のグリップは自分が持っているロッドの中では初です。東さんの本にも書いていますが、グリップの形は重要です。自分に合うのか合わないのか?これから試していきたいです。
手書きのScottの文字。手作りのものはいいですね。
このロッドは#5なので、G2のブランクで作られているとのこと。G2は先輩から貸してもらって、振ったことがあるのですがとても実釣向きというか、ロッド自体が軽かったり、メンディングがやりやすかったりと、ロッド操作していて楽しいと思わせてくれるロッドでした。MもきっとG2のようなアクションなんだろうと、今から実釣が楽しみです!
新年早々、実釣したいと思っているのですが、沈める釣りになるのでこのロッドを使用するかどうかはまだ悩み中です・・・。いずれにせよ早めに魂入れしたいですね!
それでは皆様よいお年を!
北海道函館市在住のフライフィッシャーの日記です。主にフライフィッシングを通して感じることを書き綴っています。また、フライフィッシングを通して目にする自然の風景を撮影した写真も載せています。
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Tuesday, December 31, 2013
Sunday, December 29, 2013
フライキャスティングというループコントロール
12月の後半になっても函館は雪が全然積もらず、このまま今年は雪が少ないのかな?と思たのですが、ここ数日は一気に雪が降り積もっています・・・。
せっかく雪が積もったので、キャスティング練習をすることに。今年のキャスティング練習はヤーンを先端につけて、川で行うことにしました。
WinstonのBoronとRossのF1。普段定番手のロッドばかり使用しているので、練習の際には中番手を。
なんせタイイングを同じく、4ヶ月半ぶりくらいなのでロッドが振れるかどうか心配でしたが、下手なりに一応振ることはできました・・・。
キャスティング練習をはじめて2日目ですが、フライキャスティングは「ループコントロールが大前提」ということに改めて気付かされ(いまさら?)、無理にフルラインを出そうとしても今の実力では難しいことが判明。東さんがなぜ最初にラインをあまり出さずに、ループコントロールを行っていたのかが痛いほどよくわかりました・・・。
明日以降、雪があまり振らなければ動画を撮って自分のキャスティングを分析していきたいと思います。
せっかく雪が積もったので、キャスティング練習をすることに。今年のキャスティング練習はヤーンを先端につけて、川で行うことにしました。
WinstonのBoronとRossのF1。普段定番手のロッドばかり使用しているので、練習の際には中番手を。
なんせタイイングを同じく、4ヶ月半ぶりくらいなのでロッドが振れるかどうか心配でしたが、下手なりに一応振ることはできました・・・。
キャスティング練習をはじめて2日目ですが、フライキャスティングは「ループコントロールが大前提」ということに改めて気付かされ(いまさら?)、無理にフルラインを出そうとしても今の実力では難しいことが判明。東さんがなぜ最初にラインをあまり出さずに、ループコントロールを行っていたのかが痛いほどよくわかりました・・・。
明日以降、雪があまり振らなければ動画を撮って自分のキャスティングを分析していきたいと思います。
Monday, August 5, 2013
癒し系フィッシング
今までイワナを釣りに行くとき、進んで釣りに行こうとあまり思わなかったのですが、HATCHI 1 PLUS FINATIC(ハッチ 1 プラス フィナティック)を購入してからは、「イワナが釣りたい!」と思うようになり・・・イワナフィッシングへ。今回は釣り仲間のYSさんと初の釣行。
現地に着いて、まずは川チェック。一回目に入釣した地点で、少し釣り上がってみたが反応はいまいち・・・開始15分くらい?で、早々に上流を目指すことにしました。
お互いに初めての川なので、どこから入渓するのかよくわからなかったのですが、なんとか入れそうな場所を発見。これ以上は車で上流に行くことは難しそうだったので、ここから釣り上がっていくことに決めました。
いい感じの流れですが、いつも水量の多めな川で釣りをしている僕にとって、この小規模?(渇水)な川は本当に魚がいるのか半信半疑・・・。よってYSさんに、ほとんど釣りを譲っていましたw
開始早々、堰堤があり二人で上から下を覗いたのですが魚は見えず・・・ダメもとでYSさんが上からフライを投下すると、ヒット!!出た魚も大きいみたいだし、急いで下まで降りてネットイン!計ってみると・・・あれ?思ったよりも大きくない?二人とももっと大きく見えたのに不思議ですねw
危険エリアかつ、天気予報は雨&気温低いとくれば・・・嫌でも気になるのが神様の動向wこの川はYSさんの地元の川なのですが、釣り開始前から「今回は覚悟した方がいいですよ!」と汗。
そんな恐怖感を和らげてくれたのが、この日差し!もちろん気温もぐんぐん上昇です♪
開始序盤で釣れた色白イワナ。自分が釣った魚はいくつかありましたが、ゆっくり撮影する気にならず、この1枚のみw
型はともかく、HATCHとイワナを撮りたかったので、ひとまず目標達成!w
この後も飽きない程度に魚が出てきてくれ、癒されたところで自分はもういいかな?と思い、カメラで遊び、釣りはYSさんに譲ることに・・・が!ヤマメが出てきたところで、釣欲に火がつきましたw
YSさんが釣った幅広美形ヤマメ。
この魚を見たときは、釣欲に火がつきましたね!目標は40センチオーバーのイワナだったのですが、正直ヤマメフリークとしては40イワナよりもこっちのヤマメの方がそそられる・・・。色も奇麗で本人よりも写真を真剣に撮っていましたw
少し釣りを再開しましたが、ヤマメは出ず・・・再びカメラで遊ぶことに。
釣り上がっていくと、小滝の連続のポイントに。ここから、YSさんが先攻でドライフライのアプローチ、僕が後攻ニンフでのアプローチへ。ドライでもニンフでも反応はあり、一度だけ良さそうな手応えがあったのですが、数秒後にはバレました・・・。
滝の連続を越えたところで、深追いはせずに退渓することに。お互いに厳しい釣りを重ねてきたため、久々に癒され良い釣りができました。癒しも必要ですね〜!
YSさんと別れた後、日本海の海を撮影。何てことない写真ですが、良い釣りをした後に海をゆっくり眺めるとまた充実した幸福な気持ちに浸ることができました。
イワナもヤマメも残り少ないですが、貴重な休みを利用して良い釣りがしたいものです。そのためには準備が必要なのですがね。
現地に着いて、まずは川チェック。一回目に入釣した地点で、少し釣り上がってみたが反応はいまいち・・・開始15分くらい?で、早々に上流を目指すことにしました。
お互いに初めての川なので、どこから入渓するのかよくわからなかったのですが、なんとか入れそうな場所を発見。これ以上は車で上流に行くことは難しそうだったので、ここから釣り上がっていくことに決めました。
いい感じの流れですが、いつも水量の多めな川で釣りをしている僕にとって、この小規模?(渇水)な川は本当に魚がいるのか半信半疑・・・。よってYSさんに、ほとんど釣りを譲っていましたw
開始早々、堰堤があり二人で上から下を覗いたのですが魚は見えず・・・ダメもとでYSさんが上からフライを投下すると、ヒット!!出た魚も大きいみたいだし、急いで下まで降りてネットイン!計ってみると・・・あれ?思ったよりも大きくない?二人とももっと大きく見えたのに不思議ですねw
危険エリアかつ、天気予報は雨&気温低いとくれば・・・嫌でも気になるのが神様の動向wこの川はYSさんの地元の川なのですが、釣り開始前から「今回は覚悟した方がいいですよ!」と汗。
そんな恐怖感を和らげてくれたのが、この日差し!もちろん気温もぐんぐん上昇です♪
開始序盤で釣れた色白イワナ。自分が釣った魚はいくつかありましたが、ゆっくり撮影する気にならず、この1枚のみw
型はともかく、HATCHとイワナを撮りたかったので、ひとまず目標達成!w
この後も飽きない程度に魚が出てきてくれ、癒されたところで自分はもういいかな?と思い、カメラで遊び、釣りはYSさんに譲ることに・・・が!ヤマメが出てきたところで、釣欲に火がつきましたw
YSさんが釣った幅広美形ヤマメ。
この魚を見たときは、釣欲に火がつきましたね!目標は40センチオーバーのイワナだったのですが、正直ヤマメフリークとしては40イワナよりもこっちのヤマメの方がそそられる・・・。色も奇麗で本人よりも写真を真剣に撮っていましたw
少し釣りを再開しましたが、ヤマメは出ず・・・再びカメラで遊ぶことに。
釣り上がっていくと、小滝の連続のポイントに。ここから、YSさんが先攻でドライフライのアプローチ、僕が後攻ニンフでのアプローチへ。ドライでもニンフでも反応はあり、一度だけ良さそうな手応えがあったのですが、数秒後にはバレました・・・。
滝の連続を越えたところで、深追いはせずに退渓することに。お互いに厳しい釣りを重ねてきたため、久々に癒され良い釣りができました。癒しも必要ですね〜!
YSさんと別れた後、日本海の海を撮影。何てことない写真ですが、良い釣りをした後に海をゆっくり眺めるとまた充実した幸福な気持ちに浸ることができました。
イワナもヤマメも残り少ないですが、貴重な休みを利用して良い釣りがしたいものです。そのためには準備が必要なのですがね。
Sunday, June 30, 2013
解禁
6/1にここ道南では、ヤマメが解禁になりました。本当は解禁日に釣りに行きたかったのですが、仕事のために、解禁から数日後に釣りに行くことに・・・。
釣行前に店長からヤマメが相当抜かれているという話を聞き、ガッカリしたと同時に、解禁日は条件が良かったみたいで、とても悔やまれました・・・。
それでも、どうしてもヤマメの顔が見たくて、ショボいこと覚悟で釣りに行くことにしました。
ヤマメ専用で使用している#3ロッドの扱いに若干苦戦しながらも(#6からいきなり#3)、時間の経過ともにロッドの持つエレガント感を感じられるようになりました。
型は小さいですが、まず一匹。
解禁後に手にする1匹は特別なものがあります。特に自分の大好きな魚であればあるほど、その嬉しさは大きいですね。
ヤマメのパーマーク。型が小さいため、パーマークもハッキリと出ています。本当に美しい紋様です。
解禁後から既に渇水状態で、人も多く入った後?なのか釣りやすいところからは、魚が全く出てきません。この魚も解禁後、数回後の釣行の際に釣ったヤマメです。流芯挟んで奥の緩い流れだったり、岸際ギリギリだったり、障害物が川に覆いかぶさった下側だった・・・これらの箇所をしっかりと最後まで流しきれたときに、やっと魚が出てきてくれるような状態。さらに数回キャストミスしただけで、いっさい魚が出てきてくれないという非常に練習にとっては有り難い?環境と化していました。きっと本州の方々はこのような状況が当たり前、むしとこれより更に厳しいんだろうなぁと思うと、もっと上手くならなければいけないと思いますね。
これから北海道は短い夏を迎えるので、行けるときはどんどん釣りに行きたいですね。
ヤマメ専用で使用している#3ロッドの扱いに若干苦戦しながらも(#6からいきなり#3)、時間の経過ともにロッドの持つエレガント感を感じられるようになりました。
型は小さいですが、まず一匹。
解禁後に手にする1匹は特別なものがあります。特に自分の大好きな魚であればあるほど、その嬉しさは大きいですね。
ヤマメのパーマーク。型が小さいため、パーマークもハッキリと出ています。本当に美しい紋様です。
解禁後から既に渇水状態で、人も多く入った後?なのか釣りやすいところからは、魚が全く出てきません。この魚も解禁後、数回後の釣行の際に釣ったヤマメです。流芯挟んで奥の緩い流れだったり、岸際ギリギリだったり、障害物が川に覆いかぶさった下側だった・・・これらの箇所をしっかりと最後まで流しきれたときに、やっと魚が出てきてくれるような状態。さらに数回キャストミスしただけで、いっさい魚が出てきてくれないという非常に練習にとっては有り難い?環境と化していました。きっと本州の方々はこのような状況が当たり前、むしとこれより更に厳しいんだろうなぁと思うと、もっと上手くならなければいけないと思いますね。
これから北海道は短い夏を迎えるので、行けるときはどんどん釣りに行きたいですね。
Tuesday, May 28, 2013
東 知憲さんによるキャスティングスクール 2013
去年の東 知憲さんによるキャスティングスクールから1年が経ちました。
前回のスクールで学んだことは忘れてはいなかったのですが、川を前に釣りを始めるとスクールで学んだことがあまり意識できずに、釣行回数だけが増えていき・・・苦笑。そのため、釣行は重ねていたのですが、キャスティングはあまり上達していないのでは?と内心冷や汗をかきながら、スクールに参加しましたw
まずは前回同様、東さんによるお手本披露。
何度見ても東さんのキャスティングは美しいです。そして、キャスティングの上手さだけではなく、本当にこの方は理路整然としており、教え方が上手いです。
フライキャスティングという、投てき運動を行うために、身体の各パーツの使い方を説明している東さん。
身体の各パーツの使い方で、上手くいったらどうなるのか?上手くいかなかったらどうなるのか?を、それぞれ実践して説明してくれました。
説明が終わった後は、各自実践し、一人一人個別に東さんが指導してくれました。
今回の自分の最大の改善点は「ねじれ」でした。基本的に平面上でロッドを振らなければいけないのですが、平面ではなくねじれてしまっていたため、ロッドやラインにパワーが伝わりにくくなっていたようです。そこに気付かされてから、釣り仲間である先輩のYYさんやJKさんに協力してもらい、最終的には少しはマシ?になったようですw今回は#6ロッドを使用したのですが、ねじれが発生しないフライキャスティングは、ロッドにもラインにも凄くパワーがハッキリ伝わっているのが実感できました。
ロールキャストについて説明する東さん。
今回は通常のフライキャスティングだけではなく、ロールキャスト、ダブルホールも教わりました。東さんご自身も、1日でこれだけ駆け足で講義を進めることはほとんどないとか・・・。受講生としては嬉しい限りですが、消化不良感たっぷりだったので、これから練習を重ねて、徐々にものにしていきたいですね。
前夜祭の帰りに、東さんが「CONTROLLED FLY CASTINGの内容を理解していれば、スクールに参加する必要はないと思っている」とおっしゃっていたのですが、僕は本は本で学んで、スクールはスクールで学ぶ必要があると思います。今回のねじれもそうですが、いつの間にか変な癖がついてしまうし、そういった癖は病気と同じで、早くから発見し軌道修正する必要があると思います。これは本ではできませんからね〜。
今回のスクールも大満足でしたし、東さんからはフライキャスティング以外でも教わったことがあって、とても有意義な2日間でした。
前回のスクールで学んだことは忘れてはいなかったのですが、川を前に釣りを始めるとスクールで学んだことがあまり意識できずに、釣行回数だけが増えていき・・・苦笑。そのため、釣行は重ねていたのですが、キャスティングはあまり上達していないのでは?と内心冷や汗をかきながら、スクールに参加しましたw
まずは前回同様、東さんによるお手本披露。
何度見ても東さんのキャスティングは美しいです。そして、キャスティングの上手さだけではなく、本当にこの方は理路整然としており、教え方が上手いです。
フライキャスティングという、投てき運動を行うために、身体の各パーツの使い方を説明している東さん。
身体の各パーツの使い方で、上手くいったらどうなるのか?上手くいかなかったらどうなるのか?を、それぞれ実践して説明してくれました。
説明が終わった後は、各自実践し、一人一人個別に東さんが指導してくれました。
今回の自分の最大の改善点は「ねじれ」でした。基本的に平面上でロッドを振らなければいけないのですが、平面ではなくねじれてしまっていたため、ロッドやラインにパワーが伝わりにくくなっていたようです。そこに気付かされてから、釣り仲間である先輩のYYさんやJKさんに協力してもらい、最終的には少しはマシ?になったようですw今回は#6ロッドを使用したのですが、ねじれが発生しないフライキャスティングは、ロッドにもラインにも凄くパワーがハッキリ伝わっているのが実感できました。
ロールキャストについて説明する東さん。
今回は通常のフライキャスティングだけではなく、ロールキャスト、ダブルホールも教わりました。東さんご自身も、1日でこれだけ駆け足で講義を進めることはほとんどないとか・・・。受講生としては嬉しい限りですが、消化不良感たっぷりだったので、これから練習を重ねて、徐々にものにしていきたいですね。
前夜祭の帰りに、東さんが「CONTROLLED FLY CASTINGの内容を理解していれば、スクールに参加する必要はないと思っている」とおっしゃっていたのですが、僕は本は本で学んで、スクールはスクールで学ぶ必要があると思います。今回のねじれもそうですが、いつの間にか変な癖がついてしまうし、そういった癖は病気と同じで、早くから発見し軌道修正する必要があると思います。これは本ではできませんからね〜。
今回のスクールも大満足でしたし、東さんからはフライキャスティング以外でも教わったことがあって、とても有意義な2日間でした。
Saturday, March 23, 2013
偶然から必然へ
沈める釣りを始めてからこれで4〜5回目?風も強く、気温も低かったので行こうかどうか迷いましたが、仮説を検証するために、比較的短時間でしたが行ってきました。
ふきのとう。雪もだいぶとけてきて、地面も見えるようになってきました。ここ数日は冬の寒さが戻ってきた函館ですが、ふきのとうを見ると本格的に春がそこまできていることを感じます。
今回の釣りは、川でブラインドで魚を釣ることを想定して、魚が完全に見えない状況で釣りをしてみて、「釣れたらブラインドで釣り上がり」「釣れなかったら前回同様の釣りで1匹手にしてから、ブラインドで釣り上がり」または「1匹手にしてから、前回の釣りの帰りに見てきた川での釣り」にしようと決めていました。
釣り場のポイントについて、まずは上から攻めてみることに・・・。魚がいるところがわかっているのですが、ブラインドで沈める釣りは難しかったですね。何投か行ってみたのですが、一発でキャストが決められない&ライントラブルによりストレスがたまり・・・どうしてもまずは1匹釣りたくなったので、下へ移動。
下へ移動し、何投かしたらファーストヒット!が、すぐにバレてしまいました。その後も何投かしたら50オーバーと思われるアメマスがヒット!フライフィッシングを始めてから、過去一番に力強い引き!走られて引いて、走られて引いてを繰り返し、アメマスも弱ってきたため引き寄せようとしましたが、全然引き寄せられず・・・。やはりイワナ用の#4ロッドでは厳しいものがありました。それでも無理矢理寄せようとしたところ、魚が水面で顔を出し暴れて、バレてしまいました悲。
ショックを受けながらも気を取り直し、またキャスティング。何投かしているうちに、大根アメマスがやたら何かに気を取られているような様子を見せました。そして、その様子を見せてから数投後・・・もの凄い勢いで、リーダーに付けていたマーカーにアタックしてきました!(そっちかよ!悲)とりあえずロッドを立てたところ、何かのはずみでどうやら何かに掛かった様子!これまた強烈な引きを味わいましたが、すぐにバレました・・・。たぶん魚にリーダーとかティペットがかかっていただけでしょうね・・・。
まずは1匹と思ってから、なかなか釣れず時間が経過・・・。いつもならフライを落としただけで魚が散ることもあったのですが、今日はいつもより更に活性が低い?のか、全く動じず。どうしても1匹釣りたかったので、もう店長から教えてもらった最終手段しかないと思い、慎重にフライを魚の前に・・・そしてようやく1匹。
魚を落ち着かせようと手を川の中に入れましたが、この日は寒かった・・・。
アメマスなのかイワナなのかわかりませんが、釣れてくれて感謝。サイズは33センチでしたが、このくらいのサイズだと斑点があまり大きくなく、イワナなのかアメマスなのかよくわかりません。
この後は、釣り上がってブラインドの練習をしようとしたのですが、タイムアップ。帰りにはAnglers Hutへ行き、今日の釣りを報告。ベテランのYYさんに「流れのあるところやらないと上手くならないよ!」と言われました・・・。ごもっともで、こういうふうに言ってくれる方が周りにいるのは幸せなことです。まぁ海の釣りが終わったら、嫌でもブラインドの沈める釣りになるでしょうw
この数回沈める釣りをやってみて、店長の言っていた通り、1回目は「あれ?」、2回目は「これってもしかして?」、3回目は「またこれで釣れた!」、4回目は「どうやら、こういうことみたいだ!」と、偶然から必然へと変化することを体感しました。
ナチラルに魚に食わせるとは違った方法ですが、魚へフライを送り込むという点や魚の行動を知る点では、今回のサイトフィッシングは本当に勉強になりました。ブラインドで同じことができれば、ナチュラルに食わせることができると思われるのですが、この釣りはこの釣りでドライフライとは違った技術と計算力(想像力?)が必要になりますね。
もう今月は釣りに行けそうもないので、次は海ですね。川は雪代が落ち着くまで、いったん終了となりそうです。
ふきのとう。雪もだいぶとけてきて、地面も見えるようになってきました。ここ数日は冬の寒さが戻ってきた函館ですが、ふきのとうを見ると本格的に春がそこまできていることを感じます。
今回の釣りは、川でブラインドで魚を釣ることを想定して、魚が完全に見えない状況で釣りをしてみて、「釣れたらブラインドで釣り上がり」「釣れなかったら前回同様の釣りで1匹手にしてから、ブラインドで釣り上がり」または「1匹手にしてから、前回の釣りの帰りに見てきた川での釣り」にしようと決めていました。
釣り場のポイントについて、まずは上から攻めてみることに・・・。魚がいるところがわかっているのですが、ブラインドで沈める釣りは難しかったですね。何投か行ってみたのですが、一発でキャストが決められない&ライントラブルによりストレスがたまり・・・どうしてもまずは1匹釣りたくなったので、下へ移動。
下へ移動し、何投かしたらファーストヒット!が、すぐにバレてしまいました。その後も何投かしたら50オーバーと思われるアメマスがヒット!フライフィッシングを始めてから、過去一番に力強い引き!走られて引いて、走られて引いてを繰り返し、アメマスも弱ってきたため引き寄せようとしましたが、全然引き寄せられず・・・。やはりイワナ用の#4ロッドでは厳しいものがありました。それでも無理矢理寄せようとしたところ、魚が水面で顔を出し暴れて、バレてしまいました悲。
ショックを受けながらも気を取り直し、またキャスティング。何投かしているうちに、大根アメマスがやたら何かに気を取られているような様子を見せました。そして、その様子を見せてから数投後・・・もの凄い勢いで、リーダーに付けていたマーカーにアタックしてきました!(そっちかよ!悲)とりあえずロッドを立てたところ、何かのはずみでどうやら何かに掛かった様子!これまた強烈な引きを味わいましたが、すぐにバレました・・・。たぶん魚にリーダーとかティペットがかかっていただけでしょうね・・・。
まずは1匹と思ってから、なかなか釣れず時間が経過・・・。いつもならフライを落としただけで魚が散ることもあったのですが、今日はいつもより更に活性が低い?のか、全く動じず。どうしても1匹釣りたかったので、もう店長から教えてもらった最終手段しかないと思い、慎重にフライを魚の前に・・・そしてようやく1匹。
魚を落ち着かせようと手を川の中に入れましたが、この日は寒かった・・・。
アメマスなのかイワナなのかわかりませんが、釣れてくれて感謝。サイズは33センチでしたが、このくらいのサイズだと斑点があまり大きくなく、イワナなのかアメマスなのかよくわかりません。
この後は、釣り上がってブラインドの練習をしようとしたのですが、タイムアップ。帰りにはAnglers Hutへ行き、今日の釣りを報告。ベテランのYYさんに「流れのあるところやらないと上手くならないよ!」と言われました・・・。ごもっともで、こういうふうに言ってくれる方が周りにいるのは幸せなことです。まぁ海の釣りが終わったら、嫌でもブラインドの沈める釣りになるでしょうw
この数回沈める釣りをやってみて、店長の言っていた通り、1回目は「あれ?」、2回目は「これってもしかして?」、3回目は「またこれで釣れた!」、4回目は「どうやら、こういうことみたいだ!」と、偶然から必然へと変化することを体感しました。
ナチラルに魚に食わせるとは違った方法ですが、魚へフライを送り込むという点や魚の行動を知る点では、今回のサイトフィッシングは本当に勉強になりました。ブラインドで同じことができれば、ナチュラルに食わせることができると思われるのですが、この釣りはこの釣りでドライフライとは違った技術と計算力(想像力?)が必要になりますね。
もう今月は釣りに行けそうもないので、次は海ですね。川は雪代が落ち着くまで、いったん終了となりそうです。
Sunday, March 17, 2013
もうすぐ春
最高気温が連日プラスとなり、ようやく長い北海道の冬が終わり春が訪れようとしています。場所によっては、雪代が流れているところもあるのだとか。まだドライシーズン本番開始ではありませんが、もう少しで気持ちの良いドライシーズンが始まりそうです。
まだ殺風景な風景。
今年から一眼レフを釣り場に持ち歩き始め、釣りだけではなく被写体を探し、撮影することも楽しみの一つとなっています。春になれば様々な被写体が増え、撮影もより楽しくなりそうですね。
今回は釣り仲間と僕を含む4人での釣行でした。
待ち合わせ場所で、ベテランのYYさんから「アメマスは身体にラインを巻いて、ラインを切ろうとすることがある」と聞き、魚って賢いなぁ〜と思っていたのですが、まさか体験することになるとは・・・。
このアメマス、針がかかった後に身体を回転させ、ラインを身体に巻き付けました。ヤバイと思い、近くの釣り仲間であるYYさんにランディングをお願いしたところ、一発でランディングしてくれました(感謝)このサイズの魚を自分でランディングするなら、3回は失敗したでしょう。あの状態で3回ランディングを失敗したら・・・おそらくラインブレイクだったでしょうね。
賢い魚って、なんだか顔つきが違いますね。雄だから?雌だから?見分け方もわからないですが、前回の釣行で釣った魚とは、明らかに顔つきが違います。
この魚を釣ってからは、ドライフライに変更。
厳しいとはわかっていても、このタックルを持ってきたからには、振り味を味わいたくて。久々に#3ロッドでドライフライをキャスティングしてみましたが、本当に気持ちいい!釣れるとか釣れないとかではなく、このロッドを振っているだけで、「フライフィッシングをやっていてよかった〜!」と思えるくらいw
釣り仲間のYYさんもドライフライでの釣りに切り替えて、ライズを確実に仕留めていました。このYYさん、感性が独特で「おぉ〜!」って思うことがよくあります。日帰りで十勝釣行を実行したり(しかも前日には何か集まりが夜遅くまであって、フライを巻いてから十勝に向かった(驚))、人を引きつける何かをもっていたりと、自分には無いものを持っているので、羨ましい&素直に凄いと思います。
もう一人の釣り仲間である、YNさん。今回初めてお会いしたのですが、SNSで既にコミュニケーションとっていたため、初めてお会いした感じがしませんでしたwきっと人柄もあるのだろうと思います。この方、事前からいろいろ話を聞いていたのですが、なんと今回も札幌から日帰りで道南釣行!かなり高頻度で道南日帰り釣行を行っているようです。しかも3時間30分くらいで到着したのだとか・・・w(早過ぎ!)ものすごい行動力ですし、そこまで情熱をもって、遊ばれていることに本当に頭が下がるくらいですね。そして、店長曰く、タイイングもかなりの腕前だとか。フライボックス見せてもらえばよかった〜(悲)
そして、ベテランのYYさん。釣り場にきたのに釣り道具を持ってこなかったというwカメラマンに徹したいので、持ってこなかったそうですが・・・。前日にYNさんが札幌から来ると聞いて、現地状況を確認してきたとのこと。
釣り人って、「オレが!オレが!」みたいな人が多いと思っていたのですが、嬉しいことに僕の周りの方々は良い方ばかり。(嬉)釣りでも学ぶことはもちろんありますが、生き方や人間としての振る舞い方も学ぶことができます。お金はかかる趣味ですが、いろいろ学べるのであれば、出し惜しみしてはいけないと思います。特に若いうちは、今学ぶことが今後何十年にわたって、自分に影響を与え続けることを考えると、これは「単純な消費」ではなく「投資」でしょう。
最後に。
今日釣りに行った川以外にも2つ他の川を見てきたのですが、どちらももう釣りができそうな予感。川はそろそろ雪代本番となるようなので、次の釣行はいよいよ初海フライフィッシングですかね?
Wednesday, March 6, 2013
Casting Plactice
函館も徐々に気温が高くなり、雪どけも進んでいます。雪が完全にとけてしまう前に、実戦(3月末か4月から始まる海の釣り)に向けて最後のキャスティング練習?を行ってきました。
今回は海釣り用のタックルでの練習なのですが、常に川で釣りすることをイメージしてキャスティング練習をしています。
フライフィッシングにおいて、キャスティングは釣果を左右する要因となっています。特に川での釣りになると、川の流れが存在するため、フライラインをどう処理するか?はキャスティングによります。フライラインがなければ、軽いフライを魚がいるところまで飛ばすことはできない。しかし、フライラインが川の流れに影響されることで、自然にフライが流れないことにもなってしまう・・・矛盾を抱えながらも、それを乗り越えるためにはキャスティングが重要になってくるわけです。
ここで現時点での、僕のキャスティングに対する考え方について書いていきたいと思います。はじめに断っておきますが、これから書くことは自分のオリジナルの考え方ではなく、様々な方々からの影響、それらをふまえて自分なりに考えた結果であるということです。拙い経験からですが、これからフライフィッシングを始める方や、キャスティングについて悩んでいる方に参考になれば幸いです。
フライキャスティングの目的は、「どのようなフライラインの形で、どこにフライライン(ティペットやリーダー、フライも)を水面に置くのか」ということ。そのためには、ループコントロールが大前提で、ループコントロールのためには、ロッドティップのコントロールとロッドティップのコントロールのために、身体の動作をコントロールすることが必要です。
実践の順番としては、「フライラインの置き方を考える」→「ロッドティップをほぼストレートに動かすために、アークとストロークを駆使する」→「ループができたら、フライラインを水面に置く」・・・大まかな考え方としては、この3つですね。詳しくは東 知憲さんの本を参考にしてみてください。
3つの中の「ロッドティップをほぼストレートに動かすために、アークとストロークを駆使する」について、個人的に失敗経験から学んだことが3つあります。1つめは「バック(ロッドを後ろに振る)がきちんとできていなければ、前(フロント)へはフライラインが勢いよく飛んでいかない」ということ。2つめは「バックもフロントへもロッドへの力の入れ方にコツがある」ということ。3つめは「バックやフロントでフライラインが伸びきる前に、バックまたはフロントへロッドを切り返すと、フライラインが失速してしまう」ということです。
2については、「徐々に力を入れ、ロッドを止める」ことが必要で、画像であらわすと以下のようになります。
この画像はバックからフロントへロッドを振っている画像になります。フロントからバックへはこの画像の逆になりますね。
この力の入れ方がうまくできない場合、ティップが暴れてフライラインが波打ってしまったり(力を入れ過ぎた場合)、ラインが失速してワイドループやループが消えてしまったり(力を入れな過ぎた場合)することになってしまいます。力を入れ過ぎても、入れな過ぎてもダメなわけです。このことについては、東さんや店長から事前に教わっていたのですが、実践を通して失敗してみることで、どうすればいいのか確信を持てるようになりました。
最後に、キャスティングについてとても勉強になる動画の紹介。この動画は、僕が何度も何度も繰り返し見て、頭に叩き込もうとしている動画です。こんな美しいキャスティングができるようになりたいですね。
今回は海釣り用のタックルでの練習なのですが、常に川で釣りすることをイメージしてキャスティング練習をしています。
フライフィッシングにおいて、キャスティングは釣果を左右する要因となっています。特に川での釣りになると、川の流れが存在するため、フライラインをどう処理するか?はキャスティングによります。フライラインがなければ、軽いフライを魚がいるところまで飛ばすことはできない。しかし、フライラインが川の流れに影響されることで、自然にフライが流れないことにもなってしまう・・・矛盾を抱えながらも、それを乗り越えるためにはキャスティングが重要になってくるわけです。
ここで現時点での、僕のキャスティングに対する考え方について書いていきたいと思います。はじめに断っておきますが、これから書くことは自分のオリジナルの考え方ではなく、様々な方々からの影響、それらをふまえて自分なりに考えた結果であるということです。拙い経験からですが、これからフライフィッシングを始める方や、キャスティングについて悩んでいる方に参考になれば幸いです。
フライキャスティングの目的は、「どのようなフライラインの形で、どこにフライライン(ティペットやリーダー、フライも)を水面に置くのか」ということ。そのためには、ループコントロールが大前提で、ループコントロールのためには、ロッドティップのコントロールとロッドティップのコントロールのために、身体の動作をコントロールすることが必要です。
実践の順番としては、「フライラインの置き方を考える」→「ロッドティップをほぼストレートに動かすために、アークとストロークを駆使する」→「ループができたら、フライラインを水面に置く」・・・大まかな考え方としては、この3つですね。詳しくは東 知憲さんの本を参考にしてみてください。
3つの中の「ロッドティップをほぼストレートに動かすために、アークとストロークを駆使する」について、個人的に失敗経験から学んだことが3つあります。1つめは「バック(ロッドを後ろに振る)がきちんとできていなければ、前(フロント)へはフライラインが勢いよく飛んでいかない」ということ。2つめは「バックもフロントへもロッドへの力の入れ方にコツがある」ということ。3つめは「バックやフロントでフライラインが伸びきる前に、バックまたはフロントへロッドを切り返すと、フライラインが失速してしまう」ということです。
2については、「徐々に力を入れ、ロッドを止める」ことが必要で、画像であらわすと以下のようになります。
この画像はバックからフロントへロッドを振っている画像になります。フロントからバックへはこの画像の逆になりますね。
この力の入れ方がうまくできない場合、ティップが暴れてフライラインが波打ってしまったり(力を入れ過ぎた場合)、ラインが失速してワイドループやループが消えてしまったり(力を入れな過ぎた場合)することになってしまいます。力を入れ過ぎても、入れな過ぎてもダメなわけです。このことについては、東さんや店長から事前に教わっていたのですが、実践を通して失敗してみることで、どうすればいいのか確信を持てるようになりました。
最後に、キャスティングについてとても勉強になる動画の紹介。この動画は、僕が何度も何度も繰り返し見て、頭に叩き込もうとしている動画です。こんな美しいキャスティングができるようになりたいですね。
Sunday, March 3, 2013
アメマス好釣
前日の荒れた天候が嘘のように、一転。今日は春を感じる一日となりました。
店長に新しく教えてもらったフライを試すために、2〜3時間くらい釣りをして帰ろうと思っていました。が、思いのほか釣れ、そんなに寒くなかったので、結局5時間くらい釣りをしてきました。
30〜40センチくらいまでのアメマスが、10匹くらい釣れました。新しく教えてもらったフライ・・・これはヤバイですね。(釣り仲間のYYさんが好きなアレでも釣れました)推定50センチくらいのアメマスもかかったのですが、取り込む際に、魚がランディングネットに入らず、そのままバレてしまいました・・・。ランディングネットの深さはあるものの、さすがに尺イワナや尺ヤマメを対象にしたものでは無理がありましたね・・・。
おそらく30センチくらいのアメマス。
このランディングネットには、これくらいのサイズの魚が一番綺麗におさまるような気がします。40センチくらいのアメマスも写真を撮ってみたのですが、大きすぎて綺麗におさまりませんでした・・・。こう考えると、釣れる魚のサイズに合わせてランディングネットも欲しくなる・・・w
とにかく撮ることに夢中で、カメラの設定を一切変更せずに、撮りまくるw
今回はモデルとなりえる魚が何匹も釣れたので、カメラも大活躍。そして、良くも悪くも気付いたことがあります。撮影の大きな流れとして、「魚を落ち着かせる場所探し」→「構図を考える」→「魚を落ち着かせる」→「機材の準備」→「露出とピントを合わせて撮影」・・・とにかく魚を落ち着かせることが難しい!また、決めたい構図の通りに魚がポーズをとってくれ、落ち着いていてくれることは、もっと難しい!!ランディングネットが水によく馴染むので、いい感じで魚に酸素を送ることができている?ような気がします。次回はちゃんと露出設定しなければ・・・。
魚を釣って、撮影した後はドライフライに切り替えました。
久々にドライフライの釣りですが、とにかくキャスティングが楽しい!しつこいようですが、#6ロッドで練習してから以前よりも、もっとラインが自分の手の延長線のように感じることができました。これは本当に気持ちいい感覚です。ドライフライでは全く釣れませんでしたが、とても満足したと同時に、やっぱりドライフライを早くやりたいと思いましたね〜。
あと数週間後には海が始まり、その後はドライフライのシーズンですね。楽しみな時期の始まりですが、フライが足りない・・・。たくさん巻かないと!
店長に新しく教えてもらったフライを試すために、2〜3時間くらい釣りをして帰ろうと思っていました。が、思いのほか釣れ、そんなに寒くなかったので、結局5時間くらい釣りをしてきました。
30〜40センチくらいまでのアメマスが、10匹くらい釣れました。新しく教えてもらったフライ・・・これはヤバイですね。(釣り仲間のYYさんが好きなアレでも釣れました)推定50センチくらいのアメマスもかかったのですが、取り込む際に、魚がランディングネットに入らず、そのままバレてしまいました・・・。ランディングネットの深さはあるものの、さすがに尺イワナや尺ヤマメを対象にしたものでは無理がありましたね・・・。
おそらく30センチくらいのアメマス。
このランディングネットには、これくらいのサイズの魚が一番綺麗におさまるような気がします。40センチくらいのアメマスも写真を撮ってみたのですが、大きすぎて綺麗におさまりませんでした・・・。こう考えると、釣れる魚のサイズに合わせてランディングネットも欲しくなる・・・w
とにかく撮ることに夢中で、カメラの設定を一切変更せずに、撮りまくるw
今回はモデルとなりえる魚が何匹も釣れたので、カメラも大活躍。そして、良くも悪くも気付いたことがあります。撮影の大きな流れとして、「魚を落ち着かせる場所探し」→「構図を考える」→「魚を落ち着かせる」→「機材の準備」→「露出とピントを合わせて撮影」・・・とにかく魚を落ち着かせることが難しい!また、決めたい構図の通りに魚がポーズをとってくれ、落ち着いていてくれることは、もっと難しい!!ランディングネットが水によく馴染むので、いい感じで魚に酸素を送ることができている?ような気がします。次回はちゃんと露出設定しなければ・・・。
魚を釣って、撮影した後はドライフライに切り替えました。
久々にドライフライの釣りですが、とにかくキャスティングが楽しい!しつこいようですが、#6ロッドで練習してから以前よりも、もっとラインが自分の手の延長線のように感じることができました。これは本当に気持ちいい感覚です。ドライフライでは全く釣れませんでしたが、とても満足したと同時に、やっぱりドライフライを早くやりたいと思いましたね〜。
あと数週間後には海が始まり、その後はドライフライのシーズンですね。楽しみな時期の始まりですが、フライが足りない・・・。たくさん巻かないと!
Monday, February 18, 2013
Nymph Fishing 3
三度目のニンフフィッシング。一回目、二回目と失敗を重ねてきたことにより、どうすればよいか理屈ではわかったような気が・・・。そのわかったような気が、上手くいくのかいかないのか、確かめるためにフィッシングへ!
モノトーンの世界
2月の中旬ですが、まだまだ雪は降り積もり、北海道は冬です。
釣り場について、まずは川が凍っていないことに一安心。実は、今日の釣り場に着く前に、別の川に入る予定でしたが、その川が凍っており釣りができない状態に・・・。この時期は釣りが成立するということだけで、不思議と何匹か釣れたときのような気分になりますねw
さすがに何も釣れない日が続いていたので、まずは1匹釣りたい・・・そう思っていたら、釣れました!(途中まで諦めムード漂っていましたが)
測るものを持ち合わせていないため、正確な大きさは不明ですが、おそらく尺近くのイワナ。大きさよりも、この時期の1匹は本当にありがたいです。
今回のフィッシングは、サイトフィッシングで魚が丸見えでした。数少ないサイトフィッシングの経験上、「見える魚は釣れない」でしたが、Anglers Hut 店長と釣り仲間であるTSさんの事前アドバイスのおかげで釣り上げることができました。冒頭の「わかったような気」は、今回どうやら正解だったようです。また、今までは半信半疑なところもありましたが、全く同じフライの種類でもカラーを変えるだけで、反応が変わってくることも体感しました。
ニンフフィッシングで結果出すこと(釣り方も腑に落ちた)ができたことだけではなく、魚の行動を観察することで、魚の習性もほんの少しだけわかったことも大きな学びでした。
餌が少ない時期(それとも無い?)に魚がとる戦略・・・「必要最低限の行動で、体力の温存」が今時期の魚の戦略であれば、なぜあのような場所で、なぜあのような行動をとるのかよくわかりますね。とても合理的で頭が良いと思いましたね。
あと1ヶ月もすれば、早いところではドライシーズンが始まると思いますが、今回のように魚の行動を観察してみると、今までとは違った角度で状況を把握し、アプローチを考える必要がありますね。とても勉強になったフィッシングでした。
モノトーンの世界
2月の中旬ですが、まだまだ雪は降り積もり、北海道は冬です。
釣り場について、まずは川が凍っていないことに一安心。実は、今日の釣り場に着く前に、別の川に入る予定でしたが、その川が凍っており釣りができない状態に・・・。この時期は釣りが成立するということだけで、不思議と何匹か釣れたときのような気分になりますねw
さすがに何も釣れない日が続いていたので、まずは1匹釣りたい・・・そう思っていたら、釣れました!(途中まで諦めムード漂っていましたが)
測るものを持ち合わせていないため、正確な大きさは不明ですが、おそらく尺近くのイワナ。大きさよりも、この時期の1匹は本当にありがたいです。
今回のフィッシングは、サイトフィッシングで魚が丸見えでした。数少ないサイトフィッシングの経験上、「見える魚は釣れない」でしたが、Anglers Hut 店長と釣り仲間であるTSさんの事前アドバイスのおかげで釣り上げることができました。冒頭の「わかったような気」は、今回どうやら正解だったようです。また、今までは半信半疑なところもありましたが、全く同じフライの種類でもカラーを変えるだけで、反応が変わってくることも体感しました。
ニンフフィッシングで結果出すこと(釣り方も腑に落ちた)ができたことだけではなく、魚の行動を観察することで、魚の習性もほんの少しだけわかったことも大きな学びでした。
餌が少ない時期(それとも無い?)に魚がとる戦略・・・「必要最低限の行動で、体力の温存」が今時期の魚の戦略であれば、なぜあのような場所で、なぜあのような行動をとるのかよくわかりますね。とても合理的で頭が良いと思いましたね。
あと1ヶ月もすれば、早いところではドライシーズンが始まると思いますが、今回のように魚の行動を観察してみると、今までとは違った角度で状況を把握し、アプローチを考える必要がありますね。とても勉強になったフィッシングでした。
Monday, February 11, 2013
Nymph Fishing 2
前回と同じ釣り場に行こうと思いましたが、気温も低く、午後から吹雪や雷が鳴るとの予報だったため、急遽近場で釣りをすることにしました。
釣り場に到着して用意をしていたところ、インジケーターを忘れたことに気付き・・・若干テンションが下がったのですが、しかたなくインジケーター無しで釣りを開始することに。
寒さは問題なかったのですが、やはりインジケーターが無いと、どこにフライがあるのか全くわからない・・・。さらにスプリットショットを付けてみたのですが、インジケーターのみを付けたときより、更にキャスティングがやりにくくなりました。油断するとすぐライントラブルになりますね。
生命反応は・・・今日もありませんでした。でも、なんとなく誘い方?がわかりつつあるような気がしました。次はインジケーターも忘れずに、前の釣り場でじっくり釣りをしてきたいと思います。
釣れないときは、いつもの散歩&写真。
フライフィッシングを始めてから、釣れないとは思っていても、釣りに出かけたくなります。写真も面白いですが、なによりもキャスティングが面白い。無性にロッドを振りたくなるんですよね。
今日の天気は晴れたり吹雪いたりの繰り返し。四季があって冬は冬で美しいですが、もう少し北海道は冬が短くなってほしいものですw
早くこういう瀬から魚が出てくるような時期に釣りがしたいものですね。ニンフもいいですが、やっぱり僕はドライが好きです。
釣り場に到着して用意をしていたところ、インジケーターを忘れたことに気付き・・・若干テンションが下がったのですが、しかたなくインジケーター無しで釣りを開始することに。
寒さは問題なかったのですが、やはりインジケーターが無いと、どこにフライがあるのか全くわからない・・・。さらにスプリットショットを付けてみたのですが、インジケーターのみを付けたときより、更にキャスティングがやりにくくなりました。油断するとすぐライントラブルになりますね。
生命反応は・・・今日もありませんでした。でも、なんとなく誘い方?がわかりつつあるような気がしました。次はインジケーターも忘れずに、前の釣り場でじっくり釣りをしてきたいと思います。
フライフィッシングを始めてから、釣れないとは思っていても、釣りに出かけたくなります。写真も面白いですが、なによりもキャスティングが面白い。無性にロッドを振りたくなるんですよね。
今日の天気は晴れたり吹雪いたりの繰り返し。四季があって冬は冬で美しいですが、もう少し北海道は冬が短くなってほしいものですw
早くこういう瀬から魚が出てくるような時期に釣りがしたいものですね。ニンフもいいですが、やっぱり僕はドライが好きです。
Saturday, February 2, 2013
Nymph Fishing
暦上ではそろそろ春を迎える時期ですが、北海道はまだまだ冬が続きます。2月の上旬ですが、気温が高い日になるとの天気予報だったため、釣りに行くことにしました。
昨日雨が降ったせいか、水は濁り気味のような気がしました。(初めての川なので、これが濁っているのか濁っていないのか不明)
今回で2回目のニンフフィッシングですが、ドライフライの時と比べると、キャスティングが少しだけやりにくいですね。今冬は#6ロッドで練習していたため、よりロッドを止めることを意識していたおかげで、キャスティングにそこまで苦労しなかったと思います。おそらく、#6ロッドで練習していなければ、ライントラブルの連続だったでしょうw
昨日雨が降ったせいか、水は濁り気味のような気がしました。(初めての川なので、これが濁っているのか濁っていないのか不明)
今回で2回目のニンフフィッシングですが、ドライフライの時と比べると、キャスティングが少しだけやりにくいですね。今冬は#6ロッドで練習していたため、よりロッドを止めることを意識していたおかげで、キャスティングにそこまで苦労しなかったと思います。おそらく、#6ロッドで練習していなければ、ライントラブルの連続だったでしょうw
Hare's Ear(ヘアーズイヤー)
今回使用したフライです。茶色系を主に巻いていたのですが、前日に店長からアドバイスを受け、派手目なカラーを数本巻きました。
魚は釣れませんでしたが、事前の情報通りあの魚がいました。それも大きいのがw何やっても釣れませんでしたが、久々に魚の姿を見ただけで満足ですし、サイトフィッシングって興奮しますね!
巨大つらら?
自然が作り出すものは本当に驚きと感動を与えてくれます。数年前のコンクリートジャングルの中では、決して味わえない感動です。
釣れない時は自然を観察したり、写真を撮ったり、思いにふけったりと・・・できることや、やれることがとてもたくさんあります。それと、自然の中を歩くだけで身体にも精神にも良いものです。
次回の釣りにはおそらくパック(リュックサック)も手に入っていることだろうし、一眼レフ持って釣りに行きたいですね。
Monday, January 14, 2013
一年の集大成
かなり今更感がありますが、昨年の最後の釣行についてです。
ずっと前からフィッシング仲間の間で話が出ていた「男の釣り場」。この日をどれだけ待ちわびたことか・・・。
が・・・前日に前代未聞?の大雨が降り、翌日の釣行は絶望的でした。自然には敵わないわけで、今回は前日に川で釣りができただけで良かったとしよう!と、自分に言い聞かせながら就寝。
翌日は雨脚が弱まったものの、依然と雨が降り続いていました。
宿泊先の部屋から。今となっては美しい眺めですw
一緒に連れてきてもらった先輩と、「どこ観光して、何美味しいもの食べて帰ろうか?」と話をしていたのですが、一緒にいた名ガイド(店長)がたぶん釣りできると思うとのことで、釣り場へ!
そして・・・、店長が晴れ男なのかどうかわかりませんが、なんと雨が上がりました(嬉)
釣り場に向かう道中、雨が降ったおかげで幻想的な景色を目の当たりにすることができました。紅葉シーズン終盤でしたが、グリーンの芝生が綺麗です。
そして、あんなこんな?な苦労もありつつ、釣り場に到着!
鏡面フラット!w
僕ら以外には誰もおらず、静寂の中、目の前に次々と広がるライズリング・・・。もう、現地に着いて、釣りが成立できるってことだけでテンション最高潮でしたね!
釣りが成立できたのは、幸運もあったとは思いますが、店長は実は前日にみんなで飲み会をやりながらも、気象情報を随時チェックしており(僕らが寝た後もチェックしていた?)、この状況ならここで釣りできるだろうと推測していたのでしょう。(多謝)
釣りをしようと思ったのですが、目の前の光景に見とれて黙っていると、後ろから店長が・・・「キャストしないと釣れないよ!」とw
今回は巨匠のSSさん、店長、TMさん、SSさん、僕の5人。店長は大きな魚が射程範囲にくるまでじっと待機。巨匠のSSさんは対岸でバシバシ魚釣っていて、TMさんとSSさんと僕は3人でかたまって、それぞれキャストを・・・。
運が良いことに、僕のいる位置は魚が射程範囲内にくるのですが、何度プレゼンテーションしても完全無視!(さすがワールドクラス)そもそもキャストが決まらなかったのですが、一度だけ決まった!と思っても、やはり完全無視・・・。そんな中、巨匠のSSさんは「お〜、ヤバイヤバイ!」と言いながらも魚と戯れていましたwもう、完全に実力の差ですね、これは。自分の実力を出し切って負けたとなると、逆に気持ちが良いものです!
今回の釣行は今までの釣りと種類が違う釣りで、本当に多くのことを学びました。と同時に、この一年間何をやってきたのだろうと少し悔やみもしましたw今年はもっと難しいポイントを避けずに、果敢に挑戦して、腕を磨きたいと思います!そのために、大量のフライ巻かないと汗。次こそは・・・。
ずっと前からフィッシング仲間の間で話が出ていた「男の釣り場」。この日をどれだけ待ちわびたことか・・・。
が・・・前日に前代未聞?の大雨が降り、翌日の釣行は絶望的でした。自然には敵わないわけで、今回は前日に川で釣りができただけで良かったとしよう!と、自分に言い聞かせながら就寝。
翌日は雨脚が弱まったものの、依然と雨が降り続いていました。
宿泊先の部屋から。今となっては美しい眺めですw
一緒に連れてきてもらった先輩と、「どこ観光して、何美味しいもの食べて帰ろうか?」と話をしていたのですが、一緒にいた名ガイド(店長)がたぶん釣りできると思うとのことで、釣り場へ!
そして・・・、店長が晴れ男なのかどうかわかりませんが、なんと雨が上がりました(嬉)
釣り場に向かう道中、雨が降ったおかげで幻想的な景色を目の当たりにすることができました。紅葉シーズン終盤でしたが、グリーンの芝生が綺麗です。
そして、あんなこんな?な苦労もありつつ、釣り場に到着!
鏡面フラット!w
僕ら以外には誰もおらず、静寂の中、目の前に次々と広がるライズリング・・・。もう、現地に着いて、釣りが成立できるってことだけでテンション最高潮でしたね!
釣りが成立できたのは、幸運もあったとは思いますが、店長は実は前日にみんなで飲み会をやりながらも、気象情報を随時チェックしており(僕らが寝た後もチェックしていた?)、この状況ならここで釣りできるだろうと推測していたのでしょう。(多謝)
釣りをしようと思ったのですが、目の前の光景に見とれて黙っていると、後ろから店長が・・・「キャストしないと釣れないよ!」とw
今回は巨匠のSSさん、店長、TMさん、SSさん、僕の5人。店長は大きな魚が射程範囲にくるまでじっと待機。巨匠のSSさんは対岸でバシバシ魚釣っていて、TMさんとSSさんと僕は3人でかたまって、それぞれキャストを・・・。
運が良いことに、僕のいる位置は魚が射程範囲内にくるのですが、何度プレゼンテーションしても完全無視!(さすがワールドクラス)そもそもキャストが決まらなかったのですが、一度だけ決まった!と思っても、やはり完全無視・・・。そんな中、巨匠のSSさんは「お〜、ヤバイヤバイ!」と言いながらも魚と戯れていましたwもう、完全に実力の差ですね、これは。自分の実力を出し切って負けたとなると、逆に気持ちが良いものです!
今回の釣行は今までの釣りと種類が違う釣りで、本当に多くのことを学びました。と同時に、この一年間何をやってきたのだろうと少し悔やみもしましたw今年はもっと難しいポイントを避けずに、果敢に挑戦して、腕を磨きたいと思います!そのために、大量のフライ巻かないと汗。次こそは・・・。
Saturday, September 15, 2012
晩夏のイワナ釣り Part2
前回に引き続き、フィッシング仲間3人での釣行の話の続きです。
今回の釣行では魚の出てくるところが、「流れの一番後ろ」であることに気付いてから、重点的にそのような箇所を攻めてみたところ、数は釣れるようになりました。その理由について考えてみたところ、以下のような仮説が・・・。
・流れの先端では大きな魚(ボス?)がいるため、その他の魚は下に行かざるをえない
・この川でのイワナにとって実は水温が低く、先端の水温が低いところより、先端に比べて水温の高い下側にいる方が都合がいい
・実は上流側よりも下流側の方が水温が低い
・魚がスレており、誰もが狙う上流側とは逆の下流側を魚が選んでいる
・地形的に上流側は隠れる場所が少ないのに対し、下流側は隠れる場所が多い
これらの仮説については、釣行から帰ってきてから気付いたこともあり、検証はほとんどできませんでしたが、次回以降の釣行ではいかせる仮説になると思います。
今回、初めて先輩方とフィッシングに行ったのですが、熱中症にならないための対策や、川での歩き方など非常によくサポートしてもらえました。先輩方に感謝すると同時に、自分に後輩ができたら同じようにサポートをしてあげたいなとも思いました。
今回の釣行では魚の出てくるところが、「流れの一番後ろ」であることに気付いてから、重点的にそのような箇所を攻めてみたところ、数は釣れるようになりました。その理由について考えてみたところ、以下のような仮説が・・・。
・流れの先端では大きな魚(ボス?)がいるため、その他の魚は下に行かざるをえない
・この川でのイワナにとって実は水温が低く、先端の水温が低いところより、先端に比べて水温の高い下側にいる方が都合がいい
・実は上流側よりも下流側の方が水温が低い
・魚がスレており、誰もが狙う上流側とは逆の下流側を魚が選んでいる
・地形的に上流側は隠れる場所が少ないのに対し、下流側は隠れる場所が多い
これらの仮説については、釣行から帰ってきてから気付いたこともあり、検証はほとんどできませんでしたが、次回以降の釣行ではいかせる仮説になると思います。
今回、初めて先輩方とフィッシングに行ったのですが、熱中症にならないための対策や、川での歩き方など非常によくサポートしてもらえました。先輩方に感謝すると同時に、自分に後輩ができたら同じようにサポートをしてあげたいなとも思いました。
Monday, August 27, 2012
晩夏のイワナ釣り Part1
今日はフィッシング仲間と3人でフィッシングに行ってきました。
今回の釣行の前に、フィッシング仲間から「1.8メートルくらいの脚立持っている?」とのお話が・・・。いったいどんなところに行くのだろう?と、期待と不安が半々の気持ちのまま、現地に到着してみると・・・なるほど、脚立が必要な理由について納得しました。脚立を持っての釣りは初めてで新鮮でしたw
朝早くから出発し、日中の気温は30度近くになるとの天気予報。
序盤から太陽も顔を出し、気温もどんどん上昇・・・それに比例して虫(ハチやアブ)も多くなってきました汗。
北海道はお盆が過ぎ、残暑厳しい日々が続きますが、よくよく空を眺めると秋の空に変わってきていることがわかります。
山は既に紅葉も始まっており、ほんの一部ではありますが、木々の葉が色付きはじめていますね。短い夏が過ぎ、これから冬まであっという間だと考えると、少し寂しい気持ちになりますね・・・。
ここに来るまでに、平均15センチ〜18センチくらいのイワナが釣れ、魚影の濃さを実感することができましたね。
ただ、気温も水温も高め?なのにも関わらず、あれ?というような場所から魚が出てくることが多かったことに気付いたのもこの頃でした。釣れないわけではなかったのですが、少しでも「おかしいな?」と思ったら、理由を考えないと気が済まない性格なもので、釣りをしている最中、なぜこのようなところから魚が出てくるのか考えながら釣りをしていました。また、状況に合わせて釣りの組み立て方を変える必要もありますね。
その考え出した結論については、次回に・・・。
今回の釣行の前に、フィッシング仲間から「1.8メートルくらいの脚立持っている?」とのお話が・・・。いったいどんなところに行くのだろう?と、期待と不安が半々の気持ちのまま、現地に到着してみると・・・なるほど、脚立が必要な理由について納得しました。脚立を持っての釣りは初めてで新鮮でしたw
朝早くから出発し、日中の気温は30度近くになるとの天気予報。
序盤から太陽も顔を出し、気温もどんどん上昇・・・それに比例して虫(ハチやアブ)も多くなってきました汗。
北海道はお盆が過ぎ、残暑厳しい日々が続きますが、よくよく空を眺めると秋の空に変わってきていることがわかります。
山は既に紅葉も始まっており、ほんの一部ではありますが、木々の葉が色付きはじめていますね。短い夏が過ぎ、これから冬まであっという間だと考えると、少し寂しい気持ちになりますね・・・。
ここに来るまでに、平均15センチ〜18センチくらいのイワナが釣れ、魚影の濃さを実感することができましたね。
ただ、気温も水温も高め?なのにも関わらず、あれ?というような場所から魚が出てくることが多かったことに気付いたのもこの頃でした。釣れないわけではなかったのですが、少しでも「おかしいな?」と思ったら、理由を考えないと気が済まない性格なもので、釣りをしている最中、なぜこのようなところから魚が出てくるのか考えながら釣りをしていました。また、状況に合わせて釣りの組み立て方を変える必要もありますね。
その考え出した結論については、次回に・・・。
Sunday, August 19, 2012
Rise Fishing
前回のブログに書きましたが、イブニングでライズがあったものの、全く釣れませんでした。そのため、今回は前回のリベンジのために再びイブニングに挑戦!
意気込んでの現地入り。意気込みすぎたので、予定の入渓時刻より1時間30分くらい早く現地に到着してしまいましたwそのため、岩に腰掛けながらじっくりライズが始まるのを待ちました。
ところが・・・
待っても待ってもライズが起きず、時間だけが過ぎて行く・・・。このイブニングのためにフライも巻いたし、対策も立ててきただけに焦り始める自分・・・。
結局この日はライズが起きることはありませんでした。
夏もだいぶ終わりに近付いており、秋の気配が漂う今日この頃。
今年はシーズンの開幕時期が遅れたのですが、シーズン開幕からアッという間に季節が変わったような気がします汗。初夏から盛夏にかけて、木の葉の色に注目してフィッシングをしていたのですが、たしかに季節が進む程、木の葉の色が濃くなっていっていますね。アッという間に季節が変わっても、これだけはハッキリとわかりますね。
ライズが無かったのは残念ですが、自然の中でゆっくり時間を過ごせただけでもよかったと思います!次こそはリベンジしたいです。
ところが・・・
待っても待ってもライズが起きず、時間だけが過ぎて行く・・・。このイブニングのためにフライも巻いたし、対策も立ててきただけに焦り始める自分・・・。
結局この日はライズが起きることはありませんでした。
夏もだいぶ終わりに近付いており、秋の気配が漂う今日この頃。
今年はシーズンの開幕時期が遅れたのですが、シーズン開幕からアッという間に季節が変わったような気がします汗。初夏から盛夏にかけて、木の葉の色に注目してフィッシングをしていたのですが、たしかに季節が進む程、木の葉の色が濃くなっていっていますね。アッという間に季節が変わっても、これだけはハッキリとわかりますね。
ライズが無かったのは残念ですが、自然の中でゆっくり時間を過ごせただけでもよかったと思います!次こそはリベンジしたいです。
Sunday, August 5, 2012
盛夏の釣り
ブログの更新が約2ヶ月ぶりになってしまいました。更新していない間も何名かの方々が当ブログを見てくれていたようで、申し訳ない思いでいっぱいです・・・。少しでも時間作って更新していかなければ・・・。
さて本題ですが、今日は会社のほぼ同期の人とフィッシングに行ってきました。途中お昼の時間はありましたが、朝9時くらいから釣り始めて、釣り終わったのが19時30分頃。釣りしているときは夢中になっていて気付きませんでしたが、帰る頃にはあたりは暗くなっていました。
今回の釣行は楽しかったのですが、2つほど心残りがありまして、一つは同期の人に30弱のニジマスを釣らせてあげられなかったこと、もう一つはライズフィシングで全く釣れなかったことです・・・。概ね楽しかった釣行ですが、アブ?スズメバチ?がうるさく、川が渇水しており厳しい釣行でした。サイズはともかく、そんな中でも数やサイズはともかく、数匹でも釣り上げた同僚に拍手!自分はライズがとれなかったので、一人反省会ですね・・・。
まずは午前中の釣り場。
現地到着し、着替えている最中に何やら物音が・・・振り返ってみると馬!かなりこちらを警戒している様子で、どうしても僕らの前を通り過ぎたかったようです。じーっと見ていたところ、こちらの様子を伺いながら、ゆっくり僕らの前を通り過ぎようとしたそのとき、いきなり加速して通り過ぎて行きました!野生の馬?はかなりの迫力があって、少し怖かったですね。
そして、馬の糞w(お食事中の方ごめんなさい)
突然の来訪者に驚き、かつ霧の立ちこめる状況で川に入るかどうか考えましたが、深追いしないことに決め、入渓。
アドバイス通り、すぐには釣りをせずに歩きながら川の状況を把握。魚は小さいものの、走る魚が多く、渇水している川であることが確認できました。
そうとわかれば、川にはできるだけ近付かず遠くからキャストか、流れを挟んだポイントを攻める・・・サイズが大きいのはでませんでしたが、魚影は濃い様子でした。まぁ、自分ではなく同僚にほとんど釣りをしてもらいましたがw
この川で少し嬉しい出来事が・・・川を遡行している最中に、水面に浮いている魚を僕が発見し、それを同僚に伝えたところ、その魚のすぐそばにフライが落ちた瞬間!魚が食い付いて釣れました!サイズは同僚が釣った過去最高のサイズでしたが、サイズよりも同僚は釣りたい気持ち、僕は釣ってもらいたい気持ちで、その双方が良いかたちで魚を釣り上げることができたのは、非常に嬉しいできごとでした!
昼食をとり、午後からは別の川へ。
ここは渇水していることがわかりきっていて、期待はしていなかったのですが、そこそこ楽しめることができました。それと写真は撮れませんでしたが、野生?のタヌキを見ましたw
30弱のニジマス。ニジマスにしては型が小さいですが、美しい魚体です。ヤマメとニジマスはいるところや釣り方が似ていると言われていますが、その通りでした。ヤマメばかりやっていたので、自然とヤマメの釣り方をしていたのですが、ニジマスが釣れました。それにしてもヤマメもニジマスも美しい魚です。
もう一枚。
黄金色の魚体。美しいです。
厳しいポイントが続いていたので、釣れるかどうか僕がテストしたときに釣れた魚です。まぁ、途中で同僚に竿を渡してニジマスの引きがどんなものなのか体験してもらいましたが。本当は同僚に釣らせたかった一匹ですね・・・。
そして締めのイブニング。
先日良い思いをした釣り場でライズ待ちをしたところ、以前よりも多くのライズが!しかし、全く釣ることができませんでした・・・。
フライは以前よりも多くの種類のフライを持って行ったのですが、いろいろ変えても反応はほとんど変わらず・・・。X Caddisのみ多少の反応はあるものの、合わせミス。釣り場では何となく感じていたのですが、今回の敗因は3つあり、1つめはフライの置き方(ラインの置き方)。2つめはティペットの細さ。3つめは立ち位置であると思いました。前回は立ち位置が、魚に対してほぼ横で、そのままキャストすると自然にフライ先行になった。今回は立ち位置が魚が上流で自分が下流だったので、未熟なキャストではフライ先行にならかった。また、前回は7Xのティペットだったのに対して、今回は6.5Xのティペットだったこと。
これらの要素がかみ合い、釣れないという結果に結びついたのではないか?と思いました。フライの置き方、ラインの置き方にもっとシビアにならなければいけないなと思った一日でした。学びの多いライズフィッシングは本当に面白いです。
最後に今回のヒットフライについて。
Peacock Caddis
さて本題ですが、今日は会社のほぼ同期の人とフィッシングに行ってきました。途中お昼の時間はありましたが、朝9時くらいから釣り始めて、釣り終わったのが19時30分頃。釣りしているときは夢中になっていて気付きませんでしたが、帰る頃にはあたりは暗くなっていました。
今回の釣行は楽しかったのですが、2つほど心残りがありまして、一つは同期の人に30弱のニジマスを釣らせてあげられなかったこと、もう一つはライズフィシングで全く釣れなかったことです・・・。概ね楽しかった釣行ですが、アブ?スズメバチ?がうるさく、川が渇水しており厳しい釣行でした。サイズはともかく、そんな中でも数やサイズはともかく、数匹でも釣り上げた同僚に拍手!自分はライズがとれなかったので、一人反省会ですね・・・。
現地到着し、着替えている最中に何やら物音が・・・振り返ってみると馬!かなりこちらを警戒している様子で、どうしても僕らの前を通り過ぎたかったようです。じーっと見ていたところ、こちらの様子を伺いながら、ゆっくり僕らの前を通り過ぎようとしたそのとき、いきなり加速して通り過ぎて行きました!野生の馬?はかなりの迫力があって、少し怖かったですね。
そして、馬の糞w(お食事中の方ごめんなさい)
突然の来訪者に驚き、かつ霧の立ちこめる状況で川に入るかどうか考えましたが、深追いしないことに決め、入渓。
アドバイス通り、すぐには釣りをせずに歩きながら川の状況を把握。魚は小さいものの、走る魚が多く、渇水している川であることが確認できました。
そうとわかれば、川にはできるだけ近付かず遠くからキャストか、流れを挟んだポイントを攻める・・・サイズが大きいのはでませんでしたが、魚影は濃い様子でした。まぁ、自分ではなく同僚にほとんど釣りをしてもらいましたがw
この川で少し嬉しい出来事が・・・川を遡行している最中に、水面に浮いている魚を僕が発見し、それを同僚に伝えたところ、その魚のすぐそばにフライが落ちた瞬間!魚が食い付いて釣れました!サイズは同僚が釣った過去最高のサイズでしたが、サイズよりも同僚は釣りたい気持ち、僕は釣ってもらいたい気持ちで、その双方が良いかたちで魚を釣り上げることができたのは、非常に嬉しいできごとでした!
昼食をとり、午後からは別の川へ。
ここは渇水していることがわかりきっていて、期待はしていなかったのですが、そこそこ楽しめることができました。それと写真は撮れませんでしたが、野生?のタヌキを見ましたw
もう一枚。
黄金色の魚体。美しいです。
厳しいポイントが続いていたので、釣れるかどうか僕がテストしたときに釣れた魚です。まぁ、途中で同僚に竿を渡してニジマスの引きがどんなものなのか体験してもらいましたが。本当は同僚に釣らせたかった一匹ですね・・・。
そして締めのイブニング。
先日良い思いをした釣り場でライズ待ちをしたところ、以前よりも多くのライズが!しかし、全く釣ることができませんでした・・・。
フライは以前よりも多くの種類のフライを持って行ったのですが、いろいろ変えても反応はほとんど変わらず・・・。X Caddisのみ多少の反応はあるものの、合わせミス。釣り場では何となく感じていたのですが、今回の敗因は3つあり、1つめはフライの置き方(ラインの置き方)。2つめはティペットの細さ。3つめは立ち位置であると思いました。前回は立ち位置が、魚に対してほぼ横で、そのままキャストすると自然にフライ先行になった。今回は立ち位置が魚が上流で自分が下流だったので、未熟なキャストではフライ先行にならかった。また、前回は7Xのティペットだったのに対して、今回は6.5Xのティペットだったこと。
これらの要素がかみ合い、釣れないという結果に結びついたのではないか?と思いました。フライの置き方、ラインの置き方にもっとシビアにならなければいけないなと思った一日でした。学びの多いライズフィッシングは本当に面白いです。
最後に今回のヒットフライについて。
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