かなり今更感がありますが、昨年の最後の釣行についてです。
ずっと前からフィッシング仲間の間で話が出ていた「男の釣り場」。この日をどれだけ待ちわびたことか・・・。
が・・・前日に前代未聞?の大雨が降り、翌日の釣行は絶望的でした。自然には敵わないわけで、今回は前日に川で釣りができただけで良かったとしよう!と、自分に言い聞かせながら就寝。
翌日は雨脚が弱まったものの、依然と雨が降り続いていました。
宿泊先の部屋から。今となっては美しい眺めですw
一緒に連れてきてもらった先輩と、「どこ観光して、何美味しいもの食べて帰ろうか?」と話をしていたのですが、一緒にいた名ガイド(店長)がたぶん釣りできると思うとのことで、釣り場へ!
そして・・・、店長が晴れ男なのかどうかわかりませんが、なんと雨が上がりました(嬉)
釣り場に向かう道中、雨が降ったおかげで幻想的な景色を目の当たりにすることができました。紅葉シーズン終盤でしたが、グリーンの芝生が綺麗です。
そして、あんなこんな?な苦労もありつつ、釣り場に到着!
鏡面フラット!w
僕ら以外には誰もおらず、静寂の中、目の前に次々と広がるライズリング・・・。もう、現地に着いて、釣りが成立できるってことだけでテンション最高潮でしたね!
釣りが成立できたのは、幸運もあったとは思いますが、店長は実は前日にみんなで飲み会をやりながらも、気象情報を随時チェックしており(僕らが寝た後もチェックしていた?)、この状況ならここで釣りできるだろうと推測していたのでしょう。(多謝)
釣りをしようと思ったのですが、目の前の光景に見とれて黙っていると、後ろから店長が・・・「キャストしないと釣れないよ!」とw
今回は巨匠のSSさん、店長、TMさん、SSさん、僕の5人。店長は大きな魚が射程範囲にくるまでじっと待機。巨匠のSSさんは対岸でバシバシ魚釣っていて、TMさんとSSさんと僕は3人でかたまって、それぞれキャストを・・・。
運が良いことに、僕のいる位置は魚が射程範囲内にくるのですが、何度プレゼンテーションしても完全無視!(さすがワールドクラス)そもそもキャストが決まらなかったのですが、一度だけ決まった!と思っても、やはり完全無視・・・。そんな中、巨匠のSSさんは「お〜、ヤバイヤバイ!」と言いながらも魚と戯れていましたwもう、完全に実力の差ですね、これは。自分の実力を出し切って負けたとなると、逆に気持ちが良いものです!
今回の釣行は今までの釣りと種類が違う釣りで、本当に多くのことを学びました。と同時に、この一年間何をやってきたのだろうと少し悔やみもしましたw今年はもっと難しいポイントを避けずに、果敢に挑戦して、腕を磨きたいと思います!そのために、大量のフライ巻かないと汗。次こそは・・・。
北海道函館市在住のフライフィッシャーの日記です。主にフライフィッシングを通して感じることを書き綴っています。また、フライフィッシングを通して目にする自然の風景を撮影した写真も載せています。
Monday, January 14, 2013
Sunday, September 16, 2012
ROSS REEL F1
北海道のあるシビアなニジマスを釣ることを視野に入れて購入しました・・・ROSS REEL(ロスリール)のF1です。
色はブラックです。
Saturday, September 15, 2012
晩夏のイワナ釣り Part2
前回に引き続き、フィッシング仲間3人での釣行の話の続きです。
今回の釣行では魚の出てくるところが、「流れの一番後ろ」であることに気付いてから、重点的にそのような箇所を攻めてみたところ、数は釣れるようになりました。その理由について考えてみたところ、以下のような仮説が・・・。
・流れの先端では大きな魚(ボス?)がいるため、その他の魚は下に行かざるをえない
・この川でのイワナにとって実は水温が低く、先端の水温が低いところより、先端に比べて水温の高い下側にいる方が都合がいい
・実は上流側よりも下流側の方が水温が低い
・魚がスレており、誰もが狙う上流側とは逆の下流側を魚が選んでいる
・地形的に上流側は隠れる場所が少ないのに対し、下流側は隠れる場所が多い
これらの仮説については、釣行から帰ってきてから気付いたこともあり、検証はほとんどできませんでしたが、次回以降の釣行ではいかせる仮説になると思います。
今回、初めて先輩方とフィッシングに行ったのですが、熱中症にならないための対策や、川での歩き方など非常によくサポートしてもらえました。先輩方に感謝すると同時に、自分に後輩ができたら同じようにサポートをしてあげたいなとも思いました。
今回の釣行では魚の出てくるところが、「流れの一番後ろ」であることに気付いてから、重点的にそのような箇所を攻めてみたところ、数は釣れるようになりました。その理由について考えてみたところ、以下のような仮説が・・・。
・流れの先端では大きな魚(ボス?)がいるため、その他の魚は下に行かざるをえない
・この川でのイワナにとって実は水温が低く、先端の水温が低いところより、先端に比べて水温の高い下側にいる方が都合がいい
・実は上流側よりも下流側の方が水温が低い
・魚がスレており、誰もが狙う上流側とは逆の下流側を魚が選んでいる
・地形的に上流側は隠れる場所が少ないのに対し、下流側は隠れる場所が多い
これらの仮説については、釣行から帰ってきてから気付いたこともあり、検証はほとんどできませんでしたが、次回以降の釣行ではいかせる仮説になると思います。
今回、初めて先輩方とフィッシングに行ったのですが、熱中症にならないための対策や、川での歩き方など非常によくサポートしてもらえました。先輩方に感謝すると同時に、自分に後輩ができたら同じようにサポートをしてあげたいなとも思いました。
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