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Friday, July 5, 2013

HATCHI 1 PLUS FINATIC

既に仲間内では使用中の方も多いリール・・・HATCHI 1 PLUS FINATIC(ハッチ 1 プラス フィナティック)です。



HATCHI 1 PLUS FINATIC BLACK
このリール・・・一目惚れでした。去年から仲間内では話題になっていたリールなのですが、やっと購入に踏ん切りがつきましたw何が一目惚れかというと、「デザイン」と「ドラグ性能」です。デザインは僕好みのシンプルながらも、洗練された印象の受けるデザイン・・・いろいろなフライメーカーのリールはありますが、このリールを見てROSS REELかHATCHIが好みのデザインだと確信しました。



裏?はこんな感じ。表よりも裏の方がかっこよく感じます。



マーヴェリック社の社長のブログでも紹介されていますが、このリールは足の部分がビス止めされておらず、削り出しになっています。ROSS REELのF1も削り出しされているので、真新しい感じはしませんが、美しいです。



HATCHの文字。

今まで、#4のロッドにはORVISのリールを使っていたのですが、冒頭で述べた「デザイン」と「ドラグ性能」の面から考えたときに、このリールにしよう!と思ったわけです。
昨シーズンまで、あまり良い魚が釣れなかったので、(怠けていただけ?w)そんなに性能の良い道具を使用しなくても問題ないだろうと思っていたのですが、今シーズンは教えられたことをちゃんと実行した結果、良い魚が釣れるようになってきたのです。そして、良い魚ほど賢いし、駆け引きもちゃんとできないと、あっさり逃げられることを痛感したのです。そのためには、「ドラグ性能」が高いことは機能面として必要なことです。
もう一つ、「デザイン」についてですが、当たり前なのですが自分のお気に入りの道具で釣りをすることは、釣れる釣れないに関わらず、満足度が大きく変わってきます。更に今年に入ってからは、カメラのレンズも購入したため、より絵的に良いリールが欲しかったのです。言ってしまえば完全に自己満足の世界なのですが、感情面でモチベーションを高めるためにも必要なことだと思います。(今まで#3ロッドを持っていくときはテンション上がったが、#4ロッドのときはそうでもなかった)

これで次回からはテンション上がったまま#4ロッドを持って行くことができますね。#4ロッドで釣るべき魚を、#3ロッドで釣っていたときもあったので、これで#3ロッドをいたわることもできそうですw

Sunday, June 30, 2013

解禁

6/1にここ道南では、ヤマメが解禁になりました。本当は解禁日に釣りに行きたかったのですが、仕事のために、解禁から数日後に釣りに行くことに・・・。

釣行前に店長からヤマメが相当抜かれているという話を聞き、ガッカリしたと同時に、解禁日は条件が良かったみたいで、とても悔やまれました・・・。
それでも、どうしてもヤマメの顔が見たくて、ショボいこと覚悟で釣りに行くことにしました。

ヤマメ専用で使用している#3ロッドの扱いに若干苦戦しながらも(#6からいきなり#3)、時間の経過ともにロッドの持つエレガント感を感じられるようになりました。



型は小さいですが、まず一匹。
解禁後に手にする1匹は特別なものがあります。特に自分の大好きな魚であればあるほど、その嬉しさは大きいですね。



ヤマメのパーマーク。型が小さいため、パーマークもハッキリと出ています。本当に美しい紋様です。

解禁後から既に渇水状態で、人も多く入った後?なのか釣りやすいところからは、魚が全く出てきません。この魚も解禁後、数回後の釣行の際に釣ったヤマメです。流芯挟んで奥の緩い流れだったり、岸際ギリギリだったり、障害物が川に覆いかぶさった下側だった・・・これらの箇所をしっかりと最後まで流しきれたときに、やっと魚が出てきてくれるような状態。さらに数回キャストミスしただけで、いっさい魚が出てきてくれないという非常に練習にとっては有り難い?環境と化していました。きっと本州の方々はこのような状況が当たり前、むしとこれより更に厳しいんだろうなぁと思うと、もっと上手くならなければいけないと思いますね。

これから北海道は短い夏を迎えるので、行けるときはどんどん釣りに行きたいですね。

Tuesday, May 28, 2013

東 知憲さんによるキャスティングスクール 2013

去年の東 知憲さんによるキャスティングスクールから1年が経ちました。
前回のスクールで学んだことは忘れてはいなかったのですが、川を前に釣りを始めるとスクールで学んだことがあまり意識できずに、釣行回数だけが増えていき・・・苦笑。そのため、釣行は重ねていたのですが、キャスティングはあまり上達していないのでは?と内心冷や汗をかきながら、スクールに参加しましたw



まずは前回同様、東さんによるお手本披露。
何度見ても東さんのキャスティングは美しいです。そして、キャスティングの上手さだけではなく、本当にこの方は理路整然としており、教え方が上手いです。



フライキャスティングという、投てき運動を行うために、身体の各パーツの使い方を説明している東さん。
身体の各パーツの使い方で、上手くいったらどうなるのか?上手くいかなかったらどうなるのか?を、それぞれ実践して説明してくれました。

説明が終わった後は、各自実践し、一人一人個別に東さんが指導してくれました。
今回の自分の最大の改善点は「ねじれ」でした。基本的に平面上でロッドを振らなければいけないのですが、平面ではなくねじれてしまっていたため、ロッドやラインにパワーが伝わりにくくなっていたようです。そこに気付かされてから、釣り仲間である先輩のYYさんやJKさんに協力してもらい、最終的には少しはマシ?になったようですw今回は#6ロッドを使用したのですが、ねじれが発生しないフライキャスティングは、ロッドにもラインにも凄くパワーがハッキリ伝わっているのが実感できました。



ロールキャストについて説明する東さん。
今回は通常のフライキャスティングだけではなく、ロールキャスト、ダブルホールも教わりました。東さんご自身も、1日でこれだけ駆け足で講義を進めることはほとんどないとか・・・。受講生としては嬉しい限りですが、消化不良感たっぷりだったので、これから練習を重ねて、徐々にものにしていきたいですね。

前夜祭の帰りに、東さんが「CONTROLLED FLY CASTINGの内容を理解していれば、スクールに参加する必要はないと思っている」とおっしゃっていたのですが、僕は本は本で学んで、スクールはスクールで学ぶ必要があると思います。今回のねじれもそうですが、いつの間にか変な癖がついてしまうし、そういった癖は病気と同じで、早くから発見し軌道修正する必要があると思います。これは本ではできませんからね〜。
今回のスクールも大満足でしたし、東さんからはフライキャスティング以外でも教わったことがあって、とても有意義な2日間でした。