仕事に変化があってから、ものすごく時の流れが早く感じるようになり、気付けば今年もあと一週間弱・・・。結局、9月にヤマメ釣りに行ったのが今年最後の釣行となったようです。
まだ仕事は忙しいのが続きそうですが、ひとまず少しだけ落ち着いたので、自然の空気を吸いに近くの川まで散歩に出かけました。
冬の空気は澄んでいてとても美味しいです。
ここ最近は仕事や勉強に追われていて、リフレッシュというリフレッシュができていなかったのですが、自然の中を散歩するだけで心が満たされました。川の流れの音、鳥の鳴き声が聞こえたり、冬の肌を刺すような寒さを感じたり、雪できしむ足音・・・静寂の中、五感で感じることの一つ一つに喜びを感じますね。四季をよりはっきりと感じることができる北海道は本当に素晴らしい場所だと思います。
散歩の後は、いつものフライショップへ行き、マテリアルの購入と店長とお話を。約4ヶ月半ぶり?の入店でしたが、変わらずに迎え入れてくれる態度に感謝。そして、たまたま福島から来られていたお客さんが先客に。釣り場環境や人に改めて恵まれているんだなぁと再認識。
フライショップから帰ってきてからは、タイイング。これも9月初旬の釣行からなので、4ヶ月半ぶりのタイイング。来年は仕事がいつも以上に忙しくなりそうなので、できるときにフライを作っておきたいところ。
まずは春に使用するであろうフライを。
今まで未使用だった新しいマテリアルに挑戦。また、いつもはパラシュートタイプだったので、ハックルも立て巻きに。カラーやフックサイズだけではなく、マテリアルも用途に合わせて選択していきたいですね。全く知識はありませんが、釣り場のシチュエーションを想定すれば、必要なフライやタイプが見えてくるような気がします。
まっ、自然相手なのでなかなか思うようにいかないことが楽しみにつながるんですがね。来年は釣りと仕事に集中できるように、フライを巻き溜めしておきたいです。
北海道函館市在住のフライフィッシャーの日記です。主にフライフィッシングを通して感じることを書き綴っています。また、フライフィッシングを通して目にする自然の風景を撮影した写真も載せています。
Monday, December 23, 2013
Sunday, September 8, 2013
ヤマメシーズン終盤
時期的におそらく今シーズン最後?のヤマメ釣りに行ってきました。
今年こそは尺ヤマメ!と意気込んでいたのですが、8月も9月も釣りに行ける日は川の状況が悪く、ほとんど行けない日が続いていました。そのため、ラスト1回?の今回の釣行にかけたのですが、現地着いて真新しい足跡が・・・。
釣り上がってみるも、小さいヤマメしか反応せず、川を覗いても大きいヤマメは見当たらず・・・。フライも色々試してみて、反応あるフライの種類はわかってきました。ただ、反応するのはチビばかり・・・。
朝晩は冷え込んできましたが、まだまだ日中は夏の気配。蝉も大合唱です。
一通りフライを試し、釣り上がったのですが近日中に人が入ったからなのか、反応が今一つ。魚の付き場が悪いのでは?と思い、狙ってみるポイントも変えてみたのですが、それでも反応今一つ・・・。
そこで、最後の手段(冷静に今思うと、最初からそこ狙うべきだった)として波打っているような瀬をライツロイヤルで狙うことに。ライツロイヤルを使ったのは、他のフライが全部ウイングが白のため、激しい瀬を狙うには見にくかったからですw
それが効果ありました!
尺にはほど遠いですが、そこそこのサイズ。チビヤマメしか朝から見ていなかったので、なおさら大きく見えましたw
この一尾を手にしてからは反応が上々!が・・・退渓ポイントまでわずかだったため、退渓ポイントまできて深追いせずに戻ることに。
帰りに少しだけ入渓ポイントより釣り下ってみましたが、良い型のウー様を数尾追加して退渓。
帰り道に見た馬。1匹横たわっていましたw
空はもう秋空になっていましたが、野にも秋が訪れています。ヤマメのシーズンも終わり間近で、夏も終わるのでセンチメンタルな気分になりますが、秋は秋でまた季節の味わいがあるので楽しみでもあります。
カメムシ。ここでも秋が訪れています。
次はいよいよトラウトシーズンです。カメムシのフライも巻かなければいけませんね。#3ロッドから#5ロッドに持ち変えるため、しばらくリハビリが必要そうです。
昨日の夕焼けがあまりにも綺麗だったので、今日も見れるかと思って夕景を見に・・・。今日は昨日ほど綺麗な夕景ではありませんでしたが、海を眺めるだけで心が洗われます。また、今日の出来事を内省するにはいいですね。
朝から夕方まで釣りができてリフレッシュできました!
そこで、最後の手段(冷静に今思うと、最初からそこ狙うべきだった)として波打っているような瀬をライツロイヤルで狙うことに。ライツロイヤルを使ったのは、他のフライが全部ウイングが白のため、激しい瀬を狙うには見にくかったからですw
それが効果ありました!
尺にはほど遠いですが、そこそこのサイズ。チビヤマメしか朝から見ていなかったので、なおさら大きく見えましたw
この一尾を手にしてからは反応が上々!が・・・退渓ポイントまでわずかだったため、退渓ポイントまできて深追いせずに戻ることに。
帰りに少しだけ入渓ポイントより釣り下ってみましたが、良い型のウー様を数尾追加して退渓。
帰り道に見た馬。1匹横たわっていましたw
空はもう秋空になっていましたが、野にも秋が訪れています。ヤマメのシーズンも終わり間近で、夏も終わるのでセンチメンタルな気分になりますが、秋は秋でまた季節の味わいがあるので楽しみでもあります。
カメムシ。ここでも秋が訪れています。
次はいよいよトラウトシーズンです。カメムシのフライも巻かなければいけませんね。#3ロッドから#5ロッドに持ち変えるため、しばらくリハビリが必要そうです。
昨日の夕焼けがあまりにも綺麗だったので、今日も見れるかと思って夕景を見に・・・。今日は昨日ほど綺麗な夕景ではありませんでしたが、海を眺めるだけで心が洗われます。また、今日の出来事を内省するにはいいですね。
朝から夕方まで釣りができてリフレッシュできました!
Monday, August 5, 2013
癒し系フィッシング
今までイワナを釣りに行くとき、進んで釣りに行こうとあまり思わなかったのですが、HATCHI 1 PLUS FINATIC(ハッチ 1 プラス フィナティック)を購入してからは、「イワナが釣りたい!」と思うようになり・・・イワナフィッシングへ。今回は釣り仲間のYSさんと初の釣行。
現地に着いて、まずは川チェック。一回目に入釣した地点で、少し釣り上がってみたが反応はいまいち・・・開始15分くらい?で、早々に上流を目指すことにしました。
お互いに初めての川なので、どこから入渓するのかよくわからなかったのですが、なんとか入れそうな場所を発見。これ以上は車で上流に行くことは難しそうだったので、ここから釣り上がっていくことに決めました。
いい感じの流れですが、いつも水量の多めな川で釣りをしている僕にとって、この小規模?(渇水)な川は本当に魚がいるのか半信半疑・・・。よってYSさんに、ほとんど釣りを譲っていましたw
開始早々、堰堤があり二人で上から下を覗いたのですが魚は見えず・・・ダメもとでYSさんが上からフライを投下すると、ヒット!!出た魚も大きいみたいだし、急いで下まで降りてネットイン!計ってみると・・・あれ?思ったよりも大きくない?二人とももっと大きく見えたのに不思議ですねw
危険エリアかつ、天気予報は雨&気温低いとくれば・・・嫌でも気になるのが神様の動向wこの川はYSさんの地元の川なのですが、釣り開始前から「今回は覚悟した方がいいですよ!」と汗。
そんな恐怖感を和らげてくれたのが、この日差し!もちろん気温もぐんぐん上昇です♪
開始序盤で釣れた色白イワナ。自分が釣った魚はいくつかありましたが、ゆっくり撮影する気にならず、この1枚のみw
型はともかく、HATCHとイワナを撮りたかったので、ひとまず目標達成!w
この後も飽きない程度に魚が出てきてくれ、癒されたところで自分はもういいかな?と思い、カメラで遊び、釣りはYSさんに譲ることに・・・が!ヤマメが出てきたところで、釣欲に火がつきましたw
YSさんが釣った幅広美形ヤマメ。
この魚を見たときは、釣欲に火がつきましたね!目標は40センチオーバーのイワナだったのですが、正直ヤマメフリークとしては40イワナよりもこっちのヤマメの方がそそられる・・・。色も奇麗で本人よりも写真を真剣に撮っていましたw
少し釣りを再開しましたが、ヤマメは出ず・・・再びカメラで遊ぶことに。
釣り上がっていくと、小滝の連続のポイントに。ここから、YSさんが先攻でドライフライのアプローチ、僕が後攻ニンフでのアプローチへ。ドライでもニンフでも反応はあり、一度だけ良さそうな手応えがあったのですが、数秒後にはバレました・・・。
滝の連続を越えたところで、深追いはせずに退渓することに。お互いに厳しい釣りを重ねてきたため、久々に癒され良い釣りができました。癒しも必要ですね〜!
YSさんと別れた後、日本海の海を撮影。何てことない写真ですが、良い釣りをした後に海をゆっくり眺めるとまた充実した幸福な気持ちに浸ることができました。
イワナもヤマメも残り少ないですが、貴重な休みを利用して良い釣りがしたいものです。そのためには準備が必要なのですがね。
現地に着いて、まずは川チェック。一回目に入釣した地点で、少し釣り上がってみたが反応はいまいち・・・開始15分くらい?で、早々に上流を目指すことにしました。
お互いに初めての川なので、どこから入渓するのかよくわからなかったのですが、なんとか入れそうな場所を発見。これ以上は車で上流に行くことは難しそうだったので、ここから釣り上がっていくことに決めました。
いい感じの流れですが、いつも水量の多めな川で釣りをしている僕にとって、この小規模?(渇水)な川は本当に魚がいるのか半信半疑・・・。よってYSさんに、ほとんど釣りを譲っていましたw
開始早々、堰堤があり二人で上から下を覗いたのですが魚は見えず・・・ダメもとでYSさんが上からフライを投下すると、ヒット!!出た魚も大きいみたいだし、急いで下まで降りてネットイン!計ってみると・・・あれ?思ったよりも大きくない?二人とももっと大きく見えたのに不思議ですねw
危険エリアかつ、天気予報は雨&気温低いとくれば・・・嫌でも気になるのが神様の動向wこの川はYSさんの地元の川なのですが、釣り開始前から「今回は覚悟した方がいいですよ!」と汗。
そんな恐怖感を和らげてくれたのが、この日差し!もちろん気温もぐんぐん上昇です♪
開始序盤で釣れた色白イワナ。自分が釣った魚はいくつかありましたが、ゆっくり撮影する気にならず、この1枚のみw
型はともかく、HATCHとイワナを撮りたかったので、ひとまず目標達成!w
この後も飽きない程度に魚が出てきてくれ、癒されたところで自分はもういいかな?と思い、カメラで遊び、釣りはYSさんに譲ることに・・・が!ヤマメが出てきたところで、釣欲に火がつきましたw
YSさんが釣った幅広美形ヤマメ。
この魚を見たときは、釣欲に火がつきましたね!目標は40センチオーバーのイワナだったのですが、正直ヤマメフリークとしては40イワナよりもこっちのヤマメの方がそそられる・・・。色も奇麗で本人よりも写真を真剣に撮っていましたw
少し釣りを再開しましたが、ヤマメは出ず・・・再びカメラで遊ぶことに。
釣り上がっていくと、小滝の連続のポイントに。ここから、YSさんが先攻でドライフライのアプローチ、僕が後攻ニンフでのアプローチへ。ドライでもニンフでも反応はあり、一度だけ良さそうな手応えがあったのですが、数秒後にはバレました・・・。
滝の連続を越えたところで、深追いはせずに退渓することに。お互いに厳しい釣りを重ねてきたため、久々に癒され良い釣りができました。癒しも必要ですね〜!
YSさんと別れた後、日本海の海を撮影。何てことない写真ですが、良い釣りをした後に海をゆっくり眺めるとまた充実した幸福な気持ちに浸ることができました。
イワナもヤマメも残り少ないですが、貴重な休みを利用して良い釣りがしたいものです。そのためには準備が必要なのですがね。
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